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Travel Abroad

海外渡航の記録!「カンボジア」


2016年5月に初めて訪れたアンコールワット、期待を胸に秘めた朝日鑑賞は残念ながら天候不良のため叶わなかった。
いつかリベンジしたいとは思っていたがこんなに早く叶うとは・・・!
今回はホーチミン一泊観光終了後の31日ホーチミン・タンソンニャット空港からシェムリアップへ。
シェムリアップ国際空港到着はは20:00過ぎ。わずか50分のフライト。国際線ですが機内食は無し(バンコク、シェムリアップ線はありました)。
ここまではすべて順調〜しかし・・・空港での入国審査に予想以上の時間がかかりホテル到着は21:30。
今回VISAはネット(e-Visa)で取得。NET上に情報が沢山掲載されており想像以上に簡単に取得出来ました(36$)。

翌日ガイドさんから聞いた話だと、最近すごくイミグレ担当の評判が悪く、中には現金を要求する担当者もいるらしく公務員の体質が問題となっているとの事。現金は絶対渡してはダメ〜だそうです。
ホテル到着後ホテル主催のガラディナーヘ。参加は自由ですが、席は確保されていました。
※旅の詳細は写真をクリック!

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アンコール遺跡は風化による破損が激しく、世界各国の協力による修復事業も追いついていない状況のようです。
早く見ておかないと閉鎖される遺跡も出てくる。そんな噂も耳にしましたので今回行って来ました。
初のカンボジアです。バンコクからはバンコクエアウェイズのコードシェア便JAL5963で1時間10分のフライトです。
何とプロペラ機です。バンコク、シェムリアップ線は結構遅れがあるらしく乗り継ぎがある場合は相当余裕を持ったスケジュールを組んでおく必要があとの事。
この日は遅れも無く無事に出発、定時着でした。
カンボジア入国にはビザが必要です。事前に日本で取得するのも良いですが、空港で申請しても比較的に簡単に取れるようです。
しかし語学力もない初心者には厳しいので少々高額でしたが今回は旅行代理店で取ってもらいました(13,500円高い〜現地空港で自分で手続きすれば30$、カンボジア大使館公式のe-Visa申請で36$)。
到着後まずはツァー会社様のお迎えの車にてアンコール遺跡入場券売り場へ。何とことチケット売り場4月にここに引っ越ししてきたばかりとの事。しかしガラガラでしたね〜。
入場料は1週間のうち3日使える3日券で40$。これを首からぶら下げて入場します。購入後は早速アンコールワットへ。
思ったより観光客少ないな〜時期の問題なんだな〜と思いつつ・・・第一、第二回廊の見学。
多く仏像が破壊されているのは盗掘者が貴金属を探すために手足を壊して頭だけ持ち去ったからとの事。
第三回廊は明日の朝日鑑賞の時に見学することとして見学後は昼食へ。カンボジア料理とカンボジアビールを堪能して・・・大変美味しゅうございました。
日本人の口には大変合っている味付けだと思います。
昼食後は一旦ホテルで休憩してからアンコール・トム遺跡群の見学へ。素晴らしい遺跡群でしたね〜夜はホテルにてなぜか日本食。ツァー組込み料理ですからしょうがありません。
翌日は早朝・・時にホテル出発してアンコール・ワットに昇る朝日鑑賞の筈でしたが残念ながら小雨のため昇る朝日は見れませんでした。
第三回廊に登ってグルット一周してからホテルに戻って朝食です。朝食後は上智大学のアンコール遺跡調査団が修復維持に貢献しているバンテアイクディ、映画トゥームレイダーのロケ地として有名なタプロムを見学。
その後車を走らせアンコール・ワットの北東部に位置するバンティー・スレイへ。ここはクメール美術の最高峰、アンコールの至宝とも呼ばれており赤い砂岩で出来ております。 精巧で深くほられた彫刻、中でもデヴァターの彫像は「東洋のモナリザ」と呼ばれているそうです。すっごく天気も良く、暑く、赤い砂岩のレリーフが空の青さにマッチしてとっても綺麗でした。
帰りはお土産屋さんによって、そして遅めの昼食。昼食後はオールドマーケットでお買い物タイム。お店のお姉ちゃんは商売上手、日本語上手、負けてしまいます。
そしてここでツァーはすべて終了です。空港送ってもらって16:00発バンコクエアウェイズとのコードシェア便JAL5962でバンコクへ。
バンコク21:55発JAL034便で帰国〜!弾丸ツアーはとっても疲れますがアンコールワットは最高の世界遺産です。もう一度行って見たいシェムリアップです。

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